2020年2月11日火曜日

令和二年の観梅(その2)

 再び8日の土曜に、先週行った公園へ、梅の花の咲き具合を見に行ってきました。

園路沿いの梅並木

やはり日の当たる場所(午前中からあたる場所)は開花が早いようです。この並木は先週は咲いていませんでした。ぽつぽつと五分咲きくらいでした。

丘の上の木

 この公園は縄文時代の遺跡だったところで、丘があり、そこが梅園となっています。紅白の花が咲き始めていました。時間は8時頃。ちょうど斜めからの朝日が当たって写真撮影にもってこいでした。

目安にしている半懸崖の木

公園の散策路で一番目を引くところに植えられている半懸崖の木です。ここはちょっと午前中の日のあたりが悪いため、まだ二分咲きといったところでした。

 その後の日曜あたりから週明けにかけて寒気が入ってきたので、ちょっと開花が鈍っているかもしれません。とりあえずまた土曜日に行ってみる予定です。



2020年2月2日日曜日

令和二年の観梅(その1)

 ラジオで梅の花が咲き始めたと耳にしました。それで、いつも散歩がてらに行く公園の梅の花の咲き具合が気になりました。

 土曜の朝食後に一眼レフカメラを担いで出かけてきました。休日なので通勤、通学の連中がおらず、のんびりと歩けました(特に車が危険)。



 赤い梅の花、それも日が当たる場所の木はちょうど見頃でした。しかし、白い品種はまだこれからですね。

立派な半懸崖(はんけんがい)の樹

 白い花が満開になるのは2週間くらい先ですかね。また来週も、運動がてら行ってみようと思います。

2019年9月6日金曜日

バカは死ななきゃ分からない

 NHKラジオのニュースを聞いていて思った事。

 鹿児島で児童虐待の果て、殺人がありました。

 夏休みが終わって、あちこちで学生が自殺しています。

 誰かが死んで犠牲が出ないとニュースにもならないし、周りの関係者(行政機関、警察、周辺住民など)も動く態度を示さない。

 これらは、この国の人間の本質的なところに問題があるのでしょうか?

 戦争でも自然災害でも人の死という犠牲があると、やんやと騒いで、私が思うには過剰なまでに「対策」をし始める。でも根本的なところを突っ込んで考えず、うわべだけの対策だから、問題は何も解決しないまま、犠牲は続くという構図。

 「根本的」というのは、たとえば学校でのイジメならば、イジメた当人の生活環境、考え方、ストレスなどを調べ、どうしてイジメという行為を行ったのかと内省的な掘り下げをしていくと言う事(日立にいた時は、さんざんやらされました)。


 夏が終わろうとしています、今、つくづく思うのは、

バカは死ななきゃ直さない!


ということです。

2019年6月9日日曜日

親のストレス発散の犠牲になる子供たち

ひっきりなしに子供たちが殺されています!


 札幌市で2歳の女の子が虐殺されました。以下はそれについてのNHKニュースを時系列に並べたもの。

6月6日最初のニュース (2歳の娘衰弱死 母親と交際相手の男逮捕 日常的に虐待か)

6月7日のニュース (2歳女児衰弱死「子どもが激しく泣く声」日常的に虐待か)

6月7日午後のニュース (2歳女児衰弱死 体重6キロ前後平均の半分ほど たばこの痕も)

6月8日のニュース (2歳女児衰弱死 アイロン押し当てたような痕が足に)

6月8日午後のニュース (虐待は2月のマンション入居直後からか)

6月8日午後2つ目のニュース (札幌の児童相談所 警察の同行要請を3度断る)

6月9日のニュース (死亡の2歳女児 発見時はオムツのみの姿 おう吐の跡も)

6月9日昼のニュース (警察 娘の傷を母親の拒否で確認できず)

6月9日午後2つ目のニュース (交際きっかけに日常的な虐待始まったか 札幌女児虐待事件)

6月10日のニュース (母親は以前からネグレクトの疑い 札幌女児虐待事件)

6月12日のニュース (札幌虐待事件 女児は短期間で急激に衰弱か)

 ニュースでは「衰弱死」などと自然に死んでしまったかのような表現をしていますが、これは明らかに、

虐殺です!


 NHKニュースは、ようやく9日になって表現を「虐待」に変えました。「虐殺」は放送コードに引っかかるのか?


 20代のイカレた人間の行った殺人。この年代はこれ以上やったらいけないという程度を知らないですね。頭がまだガキのまま

 ニュースによると、子供が泣きわめくのを楽しんでいたフシがあります。救いようがありません。まあ、2人ともブタ箱入りして人生終わり。なにも同情しません。

 ちなみに、ガキがブタ箱入りして何をやっているかはムショに入っていた人のブログ記事を参照ください。

 さらに、今回のようなイカレた人間についてはこちらのブログ記事も参考になります。

 記事には次のようにかかれています、

>依存症など衝動で動く人は社会から排除されてしまう。
>「役に立たない者」を切り捨てて利益や効率を追求する社会の怖さ。

 しかし私は思うのです。

 イカレた人間が殺人まで犯してしまえば、もう救いようがないです。ブタ箱に入って、社会から排除されるのは当たり前(就職できない、アパート借りれないなど)。それで再犯したりヤクザとつながったりとさらにイカレていく。

 でも、問題はこのバカどもだけではないと思います。虐殺が日常的に行われていて、それを防止できない現代社会のありようを恐ろしく感じます。ナチスドイツに支配されていたヨーロッパと同じではないですか。

 子供たちが殺される前に助けないといけないのに、それができていない現在の社会風潮(なるべく他人のやることに干渉しない)が一番の問題だと思います!

  1.  周りの住民は泣き声を聞いていて何もできなかったのか(厄介ごとに巻き込まれたくなかったか)?
  2.  児童相談所のまったくお粗末な対応(見て見ぬふり。臭いものにはフタをする。10月11日のニュースで明白です)。
  3.  警察も子供の様子がおかしい事に気づいていながら何もしなかった(役人根性で、立ち入って問題にされる事を嫌がったか)。

 まえにブログ記事で書きましたが、ここでも状況は同じ。

「閉ざされた空間」「1対1の関係」そして「逃げ場が無い」



みなさんへのお願い


 おそらく今このときにも日本中で泣き叫んで助けを求めている子供が何人もいるハズです!イカレた親や家族など相手にせず、即刻、子供を助けるよう願ってやみません。

 助け出したというニュースがあることを願います!

 この事件について、かわいそうと泣いたり、花を手向けたりしているだけでは現実問題は解決しません!

変だと思ったら、とにかく行動してください!


お願いいたします!!

2019年5月23日木曜日

イカれた連中による弱者虐待そして殺人

以下の記事を読んで考えた事です。



起(共通すること)


 弱者虐待(いじめ、暴力そして殺人)が次から次とニュース報道されています。どんどんイカれた連中が増えているなというのが、まず浮かんだ感想です。

 それと、海老名の障害施設での虐殺事件と同じですが、加害者は被害者(介護老人や障害者)を「不要な人間」とハラの底で思っているんではないでしょうか?

承(問題の根本)


 どの事例でも共通しているのが「閉ざされた空間」「1対1の関係」そして「逃げ場が無い」。ここが要注意点ですね。

 それと「不要な人間」というものの見方、考え方。小学校以来の人権教育、育てた親の考え方(特に母親の本音)がなっとらんのですよ。

 例えば、今回の老人ホームでの殺人では、「ホーム内」、「夜間」という「閉ざされた空間」。そして被害者の老人と加害者のイカれた若造という「1対1の関係」。被害者はホームだけが生活の場所で「逃げ場が無い」。

 虐待というのはこの事件だけではなく、どの事例でも、最初はちょっと小突いたり、たたいたりなどだったのが、次第にひどい暴力になっていったのだろうと思います。

こういう点を突っ込んで考えないと、問題解決はないですね。



転(介護施設の実態そして介護ビジネスはおいしい)


 自分はいぜん介護施設で夜の宿直の仕事をしていた経験があるので思うのですが、動けるお年寄りたちは夜中にウロウロします。音も無く動くので、ちょっとドキッとしたことがあります。言い方が悪いですが、まさにゾンビのよう。

 トイレに行きたくなったという人もいますし、認知症で家に帰ると言ってうろつく人もいます。あっちの人も対応しないと。こちらも対応しないと。。。てんやわんや、えらいでかんわ(たいへんです)。

 まあ、人生経験が浅くイカれた若造ならばキレないほうがおかしい状況です。

 一方、日経なんかを読めば明らかなとおり、介護ビジネスは今後は右肩上がり確実な産業です。経営者がこれに飛びつかない訳は無いでしょう。

 経営する側にすれば、施設を利用する客が増えれば、売り上げが上がります。それでどんどん施設の規模を大きくして、安い賃金で求人をする。若造だろうが外人だろうがおかまいなしです。

 問題が発生したら、従業員を解雇するだけ。そして決まり文句の「安心安全につとめ再発防止します」。かくしてイカれた連中は更生せずに社会にあぶれていく。

 逆に雇われる側にとっては、なんだかどんどん就労環境が劣悪になっているように思います。

 「再発防止の対策」で至る所に防犯カメラを取り付けられ監視されている中で仕事をさせられる。信用されていないようで、働きにくくてしょうがないですね。

 古株従業員との相性の善し悪しもあります。女性従業員の多い職場ですから、目をつけられると徹底してイビられます(これで1週間で辞めた事があります)。結局残るのは古株だけ。

 とどのつまりが、

なーんにも問題の根本は解決せず、事件だけが多発していく。


という無力感だけ。

結(私たちはどうしたらいいのか)


 利用する側としては、選ぶ基準は、個人経営の小規模多機能型の介護施設が無難なところだと思います。それと従業員の年齢構成。特に注意すべきは人生経験が浅く、挫折を味わった事の無い2〜30代の若年層の従業員。

 さらに、あまり気づかれないですが、喫煙の有無。この業界、女性従業員の喫煙率が高いと思います。結構ストレスたまるので喫煙者が多いのです。エッあなたもという女性で吸っていた人もいたのでびっくりしたことがあります。

 介護施設で、このような状況が当てはまる場合は、悲しい事ですが、まず疑ってかかるべきでしょうね。

 働く側からは、あまり選択したくない職場というのが本音。現実は甘くないのです。お年寄りと仲良く仕事ができると夢見ていると、現実とのギャップで、まずつまづきます。

 それでも福祉の仕事はやりがいがあると思います。ですので探すなら、これも個人経営の小規模多機能型の介護施設が無難ですね(給料安いだろうけど)。

 経営者、先輩従業員それと利用者との相性があるので、何度か辞める働くを繰り返すかもしれません。それを覚悟して働きがいのある職場に巡り会うことです。

2019年5月9日木曜日

交通事故という名の殺人(大津市の事故)

 きのう、5月8日にまたまた悲惨な交通事故が発生しました。事件の状況はNHKのニュース記事が詳しいです。まったくやりきれなくなりますね。その後のNHKラジオによると、直進車のドライバは夜に保釈されたとのこと。

NHKのホームページより

 右折車に直進車が突っ込んで、車が吹っ飛ばされる。私の住んでいる名古屋でもしょっちゅう起こっている事故です。あちこちでガードレール、縁石や電柱が壊れているのを見かけます。

ここは戦場か!?


 スピードがつくと運動エネルギが莫大になり、車は走る凶器、殺人マシーンとなります。ここのところが、どうもドライバの皆さんの多くは、全く分かっていない」というのが、自分の思うところ。

 この事故も87歳のジイさんの事件と同じく、過失運転致死でブタ箱行きですね。人も殺しているので、もう人生おしまい。


 ニュースによると「午前10時頃」、車を運転していたのは「中高年の女性」。悪い条件は重なるときには重なると改めて恐怖をおぼえます。

 これまでの自分の運転で思うこととして、女性ドライバの危険な点は、

  • 思いつきで運転する傾向がある(突然の右折ウインカ。思いっきりムカッと)。
  • パニクった時に動作ができなくなる(凍りついていますね)。
  • 自分中心の傾向がある(歩行者がいても、横断歩道をまたいでいても平気)。
などですね。日中は女性ドライバが多いので、よく怖い思いをします


 交差点は車も歩行者も集中するので特に注意しないと本当に危険です。それと、信号が変わるかもしれないので、自分は交差点ではいったんアクセルから足を離すようにしています。

 この事故(事件)の直進車は避けようとしたということですが、急ブレーキは踏まなかったんですね。衝突して、運動エネルギを持ったまま玉突きと同じように吹っ飛んで、児童らにぶつかったというわけです。鉄の固まりが飛んできたら誰でも即死!

 急ブレーキを踏んでいれば、これほどの事故にならなかったはず。直進車のドライバは無罪放免のようですが、自分は過失があったと思います。ヤバイと思ったらブレーキを踏まないと。これも女性ドライバの危険な点。「パニクった時に動作ができなくなる」です。

 ニュースで報道されている間は話題になるでしょうが、のど元過ぎればなんとやら。他人は自分には関係ないやというのが本音。これからも同じ事故は何度も起こるでしょう。

何度も言いますが、本当に交差点は要注意です!

2019年4月20日土曜日

2019/04/19(金曜)の日記

きょうの一句


もう種ができ始めているのにはビックリ

モミジ葉の、緑深まる、花曇り


 iPhoneで写真を撮りました。しかし曇天での逆光の場合、どうしても露光がアンダになってしまいます。順光だとバッチリ。大概のカメラでは順光の葉の色に合わせて露出を決めています。ですので、順光じゃないとiPhoneカメラでは無理とようやく解りました。


読んだ本


「おうちでヘルシーイタリアン、ロザンナ/集英社ビィ文庫」


 エッセイとイタリアンのレシピの本。いろいろとヒデさんの話が出てきます。レシピだけじゃないところがとてもいいと思いました。ヒデさんに食べてもらいたかった、と思って載せたレシピもあるんだろうなぁと考えると、胸にこみあげるものがありました。

 掲載されているレシピは、1人の自炊にはちょっとえらい(大変)と思うものが多いです。でもいいんです!トマトソースやチキンストックなど参考になるものも載せてくれています。

 そんな中で、これいいなと思ったのが「サバのオーブン焼き」。この日の昼食に作りました。詳しくは食事のブログを参照ください。


NHKニュースについて


 自動車事故の多い愛知県に住んでいると、交通事故/事件のニュースに敏感になります。

 87歳のジイさんが信号無視の上に横断歩道を通行中の自転車をはね飛ばしたとニュースで報じていました。高齢化社会の悲劇ですね。じいさんが孫とひ孫を殺したようなものです。まあ過失運転致死で事件(ブタ箱行き)になるでしょう。

 本人はブレーキを踏んでいるつもりだったんでしょうが、それがアクセルだったというのが実情でしょうね。ブレーキとアクセルの踏み替え(運動機能)ができなくなっているんですよ。コンビニに突っ込む事故とおんなじ。認知機能も衰えていたのでは?

 チェックをすり抜けていたとしか考えられないです(その時は集中していたとか。コネやワイロはチャイナやコリアではないので、日本の自動車学校ではないでしょう)。ここを突っ込まないと、また同じような事件が起こるでしょうね。

 まあ警察の調査に任せましょう。

 しかし、スーパの駐車場などでヨタヨタしたジジババが車の運転席から降りてくるのをよく見かけます。そういうのを見るたびに、いつ事故を起こしてもおかしくないなと思いますね。コワいコワい。

 横断歩道と言えば、自分も信号無視の車にはね飛ばされそうになったことがあります。まだ神様のご加護があったので生きていますが。でも、その後は横断歩道をわたるときには左右の車の動きを注意したり、一呼吸おいてから横断したりするようにしています。

 横断歩道を歩行中の事故は多いそうです(愛知県警の統計より)。皆さんも、車の運転者を信用せずによくよく注意してください。最近、試験場に行ったのでよく分かりますが、イカれた運転者は多いです。


信号無視は右から、信号の無いところでは左から突っ込んでくる車は要注意!



きょうの食事


 ひさびさに夕食をいただきました。禅寺で言うところの薬石です。食事についての詳細は別ブログの記事を参照ください。

令和二年の観梅(その2)

 再び8日の土曜に、先週行った公園へ、梅の花の咲き具合を見に行ってきました。 園路沿いの梅並木 やはり日の当たる場所(午前中からあたる場所)は開花が早いようです。この並木は先週は咲いていませんでした。ぽつぽつと五分咲きくらいでした。 丘の上の木 ...